ホンダの決算は損失?2026年発表日と予想

こんにちは、ミンビズ運営のミナトです。
2026年3月期のホンダの決算は、2026年5月14日に発表され、営業損失4,143億円、親会社の所有者に帰属する当期損失4,239億円という内容でした。ホンダの決算は損失でしたか、ホンダの2026年の決算はいつ発表されますか、と気になって調べているなら、まずここを押さえると全体像が見えやすいです。
ただ、売上収益は21兆7,966億円で大きく崩れたというより、EV関連損失の影響がかなり大きい決算です。ホンダの決算発表日や時間、決算予想まで見るときは、公式IR資料と決算短信をベースに、どの数字が実績でどこからが見通しなのかを分けて読むのが大事かなと思います。
この記事のポイント
- 2026年3月期の決算発表日と確認先
- ホンダの決算が損失になった背景
- 2027年3月期の決算予想の見方
- 公式資料で数字を見るときの注意点
ホンダの決算で見る要点

この章の主な見出し
- 決算発表日はいつか
- 発表時間の確認先
- 2026年3月期の結果
- 損失の主な背景
- 売上収益と営業損益
ホンダの決算を見るときは、まずいつ発表されたのか、どの数字が実績なのか、損失の理由は何かを分けて確認すると読みやすいです。特に2026年3月期は、売上だけを見ると大きく崩れたようには見えにくい一方で、EV関連損失の影響で最終損益が赤字になっています。
ここでは、2026年6月17日時点で確認できる公開情報をもとに、ホンダの決算の基本を整理します。投資判断をすすめる内容ではないので、売買や資産運用に関する最終的な判断は専門家にご相談ください。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
決算発表日はいつか

ホンダの2026年3月期決算は、2026年5月14日に発表されています。公式IRページのIRニュースにも、同日付で2026年3月期の決算短信や決算説明会資料が掲載されています。
少しややこしいのが、2026年3月期という表記です。これは「2026年に発表された決算」という意味だけではなく、基本的には2025年4月1日から2026年3月31日までの会計期間を指します。なので、検索でホンダの2026年の決算はいつ発表されますかと調べている場合は、まずこの期のズレを押さえると混乱しにくいです。
決算発表日の整理
| 確認したいこと | 内容 | 見方 |
|---|---|---|
| 対象の決算期 | 2026年3月期 | 2025年度の通期決算 |
| 発表日 | 2026年5月14日 | 決算短信・説明会資料が公開 |
| 主な資料 | 決算短信、説明会資料、参考資料 | 公式IR資料で確認 |
| 次に見る場所 | IRニュース、IRカレンダー | 今後の予定確認に使う |
ホンダの決算発表日は、通期だけでなく第1四半期、第2四半期、第3四半期でも確認が必要です。決算関連資料のページでは、各期ごとに決算説明会資料、スクリプト付き資料、決算参考資料などが並んでいます。
あなたが今後の発表日を追いたい場合は、ニュース記事や金融情報サイトだけでなく、ホンダ公式サイトのIRカレンダーとIRニュースをセットで見るのが現実的です。外部サイトは見やすい反面、更新タイミングや表示の切り口が違うこともあるので、最終確認は公式情報が安心ですよ。
発表時間の確認先

ホンダの決算発表日を調べると、次に気になるのが発表時間です。株価やニュースの動きまで見ている人は、ホンダの決算発表日と時間をセットで確認したいですよね。
ただし、公式IRページでは日付や資料名が中心で、すべてのページに発表時刻まで分かりやすく出ているとは限りません。今回の2026年3月期決算については、金融情報サイト側で2026年5月14日後場、13:25に決算発表という形で紹介されている情報があります。
⏰発表時間を確認する場所
| 確認先 | 何が分かるか | 注意点 |
|---|---|---|
| ホンダ公式IRニュース | 発表日、資料、正式リリース | 時刻表示はページにより異なる |
| IRカレンダー | 今後の発表予定 | 予定は変更の可能性あり |
| TDnetなど適時開示情報 | 開示時刻を確認しやすい | 一覧から探す手間がある |
| 金融情報サイト | 発表時刻や速報が見やすい | 最終確認は公式資料が必要 |
発表時間を追う場合は、公式IR資料で内容を確認し、時刻は適時開示情報や金融情報サイトで補うという見方が使いやすいです。特に決算当日は、速報記事、株価ページ、IR資料の更新に少し時間差が出ることもあります。
時間まで細かく見る目的が「株価の短期的な反応」なら、これは投資判断に近い領域になります。この記事では情報整理にとどめますが、売買判断や税務・資産運用に関わる判断は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
2026年3月期の結果

2026年3月期のホンダ決算は、ざっくり言うと売上収益は横ばいに近い増収、利益面は赤字転落という内容です。売上収益は21兆7,966億円で、前期比では0.5%増とされています。
一方で、営業損益は4,143億円の損失、親会社の所有者に帰属する当期損益は4,239億円の損失でした。つまり、売上が消えたというより、費用や損失の影響が大きく出た決算です。
2026年3月期の主要数値
| 項目 | 2026年3月期 | 前期との見方 |
|---|---|---|
| 売上収益 | 21兆7,966億円 | 前期比0.5%増 |
| 営業損益 | 4,143億円の損失 | 黒字から赤字へ |
| 税引前損益 | 4,033億円の損失 | 赤字転落 |
| 親会社帰属当期損益 | 4,239億円の損失 | 最終赤字 |
| 年間配当 | 1株70円 | 前期比2円増 |
ここで大事なのは、赤字という言葉だけで全体を決めつけないことです。もちろん営業損失、最終損失は重い数字です。ただ、決算説明ではEV関連損失の影響が大きく、通常の事業収益力と分けて見る説明もされています。
数値は百万円単位の開示を億円・兆円に丸めて整理しているため、細かな端数は資料によって見え方が変わることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
損失の主な背景

ホンダの決算が損失になった主な背景として大きいのは、EV関連損失です。EV市場の環境変化に合わせて、4輪電動化戦略の見直しや投資の整理が行われ、その影響が業績に大きく反映されました。
具体的には、米国で販売しているBEVに関する損失引当や減損、北米で生産を予定していたBEVの発売や開発中止に伴う追加損失などが説明されています。つまり、今期の赤字は、販売不振だけで単純に語れるものではありません。
損失背景の分解
| 要因 | 内容 | 読むときのポイント |
|---|---|---|
| EV関連損失 | 戦略見直し、減損、引当など | 今期損益への影響が大きい |
| 4輪事業の環境変化 | EV市場や地域別需要の変化 | 北米・中国など地域差を見る |
| 関税影響 | 米国の追加関税が減益要因 | 今後も変動しやすい |
| 販売台数の変化 | 四輪は減少、二輪は増加 | 事業ごとに方向が違う |
決算説明では、EV関連損失を除いた調整後の営業利益も示されています。報道では、EV関連損失を調整した場合の営業利益が1兆円規模になるという説明もあり、表面上の赤字と事業実態を分けて見る必要があると感じます。
ただし、調整後の数字だけを見て楽観するのも違います。EV関連損失は一時的な要素を含む一方で、EV市場の変化や投資判断は今後の事業にも関わります。ここは「一過性だから問題ない」と決めつけず、次期以降の見通しとセットで確認したいところです。
売上収益と営業損益

売上収益は、企業が商品やサービスを売って得た収入に近い数字です。ホンダの場合、2026年3月期の売上収益は21兆7,966億円で、前期比0.5%増でした。売上だけを見ると、極端に落ち込んだ決算には見えません。
一方で、営業損益は本業に近い活動からどれだけ利益が出たかを見る数字です。2026年3月期は営業損失4,143億円となっており、ここが大きなポイントです。売上は増えているのに、営業損益は赤字というズレが起きています。
売上と損益の見方
| 見る数字 | 何を見る指標か | 今回の見方 |
|---|---|---|
| 売上収益 | 事業規模や販売の大きさ | 前期比0.5%増 |
| 営業損益 | 本業に近い利益・損失 | 4,143億円の損失 |
| 当期損益 | 最終的な利益・損失 | 4,239億円の損失 |
| 営業CF | 本業からの現金収支 | 1兆1,352億円の収入 |
| フリーCF | 営業CFと投資CFの差 | 2,831億円のプラス |
営業キャッシュフローは1兆1,352億円の収入、フリーキャッシュフローもプラスとされています。なので、損益計算書の赤字だけでなく、現金の流れも一緒に見ると、企業の状態をもう少し立体的に把握できます。
とはいえ、営業損失や最終損失が出ていること自体は軽く見ない方がいいです。あなたが働き方や企業研究の視点で見るなら、ホンダの決算は「売上規模は大きいが、EV戦略の見直しが利益を大きく押し下げた決算」と整理すると分かりやすいかなと思います。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
ホンダの決算予想と確認点

この章の主な見出し
- 2027年3月期の予想
- EV関連損失の扱い
- 事業別の販売台数
- 配当と株主還元の見方
- 公式資料で見るポイント
- ホンダの決算まとめ
ホンダの決算を見るときは、過去の実績だけでなく、次の期に会社がどんな見通しを出しているかも大事です。2026年3月期はEV関連損失の影響で赤字になりましたが、2027年3月期は黒字回復を見込む内容になっています。
ただし、業績予想はあくまで会社が発表した見通しです。為替、関税、地域ごとの販売、EV市場の変化などで動く可能性があるので、数字は固定された約束ではなく、現時点の前提つきの計画として読むのがちょうどいいかなと思います。
2027年3月期の予想

ホンダは2027年3月期の連結業績予想として、売上収益23兆1,500億円、営業利益5,000億円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,600億円を見込んでいます。2026年3月期が最終赤字だったため、次期は黒字回復を前提にした予想です。
売上収益は前期比で6.2%増の計画です。営業利益と最終利益も黒字に戻る見通しですが、EV関連損失が引き続き利益を押し下げる想定も示されています。つまり、完全に楽観した予想というより、負担を織り込んだうえでの黒字回復という見方が近いです。
2027年3月期の会社予想
| 項目 | 2027年3月期予想 | 見方 |
|---|---|---|
| 売上収益 | 23兆1,500億円 | 前期比6.2%増の計画 |
| 営業利益 | 5,000億円 | 黒字回復を見込む |
| 税引前利益 | 5,000億円 | 前期赤字から回復想定 |
| 親会社帰属当期利益 | 2,600億円 | 最終黒字を見込む |
| 年間配当予想 | 1株70円 | 前期と同水準の予定 |
ここで注意したいのは、予想数字は今後変わる可能性があることです。自動車メーカーは為替や原材料価格、関税、地域ごとの販売状況の影響を受けやすいので、四半期決算ごとの進捗確認が欠かせません。
あなたが企業研究や転職・働き方の視点で見るなら、2027年3月期予想は「赤字からの回復を会社がどう描いているか」を見る材料になります。投資判断に使う場合は、正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
EV関連損失の扱い

2026年3月期のホンダ決算で一番大きな論点は、やはりEV関連損失です。EV市場の環境変化に合わせて、4輪電動化戦略や投資計画を見直したことが、損益に大きく影響しました。
決算説明では、EV関連損失を除いた調整後の営業利益も示されています。これは、会社の通常の稼ぐ力と、一時的または戦略見直しに伴う損失を分けて見てもらうための補助線です。とはいえ、損失そのものが消えるわけではありません。
EV関連損失の読み方
| 見るポイント | 内容 | 読み方 |
|---|---|---|
| 2026年3月期 | EV関連損失が赤字の主因 | 実績損益に大きく反映 |
| 調整後利益 | EV損失を除いた営業利益を提示 | 事業の基礎体力を見る補助 |
| 2027年3月期 | EV関連損失5,000億円を想定 | 次期にも負担が残る |
| 注意点 | 対象範囲で表現が変わる場合あり | 公式資料で確認が必要 |
2027年3月期についても、EV関連損失は営業利益を5,000億円押し下げる想定です。一方で、EV関連損失を除いた営業利益は1兆円規模とされており、会社としては損失を織り込んだうえで黒字を計画している形です。
私としては、ここは「EVで失敗した」と単純に切るより、EV戦略の見直しコストをどこまで今期・来期で処理するのかを見る場面だと思います。今後の四半期決算で、追加損失の有無や4輪事業の利益改善がどう出るかを確認したいですね。
事業別の販売台数

ホンダは四輪だけの会社ではなく、二輪、四輪、パワープロダクツなど複数の事業を持っています。決算を見るときも、全体の売上や利益だけでなく、事業ごとの販売台数を見ると動きが分かりやすいです。
2026年3月期の販売台数では、四輪車は338万7,000台で前期より減少しました。一方、二輪車は2,210万1,000台で増加しています。四輪が厳しい一方で、二輪が支える構図も見えてきます。
事業別販売台数の整理
| 事業 | 2026年3月期実績 | 2027年3月期計画 | 見方 |
|---|---|---|---|
| 四輪車 | 338万7,000台 | 339万台 | ほぼ横ばいの計画 |
| 二輪車 | 2,210万1,000台 | 2,280万台 | 増加を見込む |
| パワープロダクツ | 358万9,000台 | 365万台 | 小幅増を見込む |
2027年3月期の見通しでは、四輪車は北米での販売増がある一方、中国を中心としたアジア市場での減少も反映されています。地域によって強弱があるため、台数だけでなく、どの地域で伸びるのかも見たいところです。
働き方や企業研究の視点では、ホンダは四輪のイメージが強いですが、二輪事業の存在感もかなり大きいです。決算を読むときは、四輪のEV損失と、二輪の安定感を分けて見ると全体像をつかみやすくなります。
配当と株主還元の見方

2026年3月期のホンダの年間配当は、1株あたり70円でした。前期の68円から2円増えており、赤字決算のなかでも配当は増配という形になっています。
2027年3月期の配当予想も、同じく1株あたり70円です。ただし、配当は会社の方針や業績、資金状況によって変更される可能性があります。確定情報として見るのではなく、現時点の予想として確認するのが大切です。
配当と利益の見方
| 項目 | 2026年3月期 | 2027年3月期予想 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 年間配当 | 70円 | 70円 | 予想は変更の可能性あり |
| 1株利益 | -106.1円 | 66.8円 | 赤字から黒字回復を想定 |
| 配当性向 | 赤字のため見方に注意 | 100%超の水準 | 利益とのバランス確認が必要 |
| 株主還元 | 配当維持・増配 | 同水準予定 | 公式発表で確認 |
2027年3月期予想では、1株利益66.8円に対して配当70円が予定されているため、配当性向は100%を超える水準です。これは、利益だけで配当をまかなう計算では重く見えるため、今後の利益回復やキャッシュフローの確認が必要になります。
ここは株を買う・売るの判断ではなく、企業の方針を見る材料として押さえるのがいいです。配当や株主還元は財産に関わる情報なので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
公式資料で見るポイント

ホンダの決算を正確に見るなら、まず公式IR資料を確認するのが基本です。ニュース記事や金融情報サイトは見やすくまとまっていますが、数字の前提や注記まで追うなら公式資料が一番確実です。
公式サイトでは、決算短信、決算説明会資料、スクリプト付き資料、決算参考資料、質疑応答議事録、動画などが公開されています。全部を読むのは大変なので、目的に合わせて見る資料を分けると効率的です。
公式資料の使い分け
| 資料 | 何を見るか | 向いている人 |
|---|---|---|
| 決算短信 | 売上、利益、財務、予想 | 数字を正確に見たい人 |
| 決算説明会資料 | 増減要因、経営方針 | 背景をつかみたい人 |
| スクリプト付き資料 | 説明内容の流れ | 発言の文脈を知りたい人 |
| 決算参考資料 | 補足データ | 比較や一覧で見たい人 |
| 質疑応答議事録 | 投資家の質問と回答 | 論点を深く見たい人 |
✅確認の順番
- まず決算短信で実績と予想を見る
- 次に決算説明会資料で増減要因を見る
- EV関連損失や調整後利益の説明を確認する
- 質疑応答議事録で市場が気にしている論点を見る
- 最後にIRニュースで最新開示が出ていないか確認する
特に今回のホンダ決算では、EV関連損失、調整後営業利益、2027年3月期の予想が重要です。数字だけを拾うと誤解しやすいので、実績、調整後、予想を分けて読むのがポイントです。
また、決算資料は更新や訂正が入る場合があります。過去にも決算説明会資料の訂正が掲載されているため、古いPDFだけを保存して見るのではなく、最新のIRページから確認するのが安心です。
ホンダの決算まとめ

ホンダの決算は、2026年3月期の赤字だけを見るとかなりインパクトがあります。ただ、売上収益は前期比で小幅増となっており、赤字の主因はEV関連損失にあると整理できます。
2027年3月期は、売上収益23兆1,500億円、営業利益5,000億円、親会社帰属当期利益2,600億円の黒字回復を見込んでいます。ただし、EV関連損失は次期にも5,000億円程度を織り込んでいるため、回復予想だから安心と決めつけるのは早いです。
✅要点の整理
- ホンダの2026年3月期決算は2026年5月14日に発表
- 売上収益は21兆7,966億円で前期比0.5%増
- 営業損失は4,143億円、最終損失は4,239億円
- 赤字の主因はEV関連損失と戦略見直しの影響
- 2027年3月期は黒字回復を会社が予想
- 配当予想は1株70円だが、今後の業績確認が必要
働き方や企業研究の視点で見るなら、ホンダの決算は「大企業でも事業環境の変化で利益構造が大きく動く」ことが分かる事例です。四輪のEV戦略、二輪の販売台数、キャッシュフロー、株主還元を分けて見ると、表面的な赤字・黒字だけでは見えない部分が見えてきます。
最後に、この記事内の数値は公開情報を読みやすく整理した一般的な目安です。決算情報は更新や訂正が入ることもあるため、正確な情報は公式サイトをご確認ください。投資や資産運用に関する最終的な判断は専門家にご相談ください。
記事作成にあたり参考にさせて頂いたサイト- 決算関連資料 | IR資料室 | 投資家情報 | Honda公式サイト
- 投資家情報 | Honda公式サイト
- youtube.comの記事
- ホンダ【7267】:決算情報 – Yahoo!ファイナンス
- ホンダ【7267】の業績・財務推移[通期・半期・四半期]|株探(かぶたん)
- ホンダ (7267) : 決算情報・業績 [HONDA MOTOR CO.,] – みんかぶ
- ホンダ、2026年3月期通期決算 売上収益は0.5%減の21兆7966億円だが、EV関連損失の1兆4536億円が影響して営業利益は4143億円の赤字に
- IR資料一覧 | IR資料室 | 投資家情報 | Honda公式サイト
- 本田技研工業【7267】過去最高益を更新するほど好調な理由と、中国市況悪化に伴う今後の懸念点
- 決算:ホンダ初の営業赤字4000億円 26年3月期、EV関連損失響く – 日本経済新聞
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